私たちについて

ゆいの里とは

「結(ゆい)」という言葉には、労働力を対等に交換し合って農業の営みや住居などの生活の営みを維持していくために共同作業を行うための相互扶助組織として、労働力、資材、資金などを提供しあう互助活動全体を表す意味があります。
そこから、「お互いに助け合い、力を合わせて作業をし、地域生活を営んでいこう」という願いをこめて名付けられました。

ゆいの里では、知的・身体・精神のすべての障がい者を対象として、自立と社会参加をすすめるため、障がい者の働く機会の提供と障がい者が地域で生活する環境づくりなどを目指しながら、障がい者と健常者が共生できる社会の推進に寄与することを目的として、よもぎ栽培や、加工食品などの生産活動をしています。

 

あゆみ

平成8年10月
 無認可の小規模作業所『のぞみ共同作業所』を愛媛県宇和島市吉田町に開設
平成15年4月
 小規模作業所『こだま作業所』を精神障がい者のご家族の要望を受け、愛媛県宇和島市三間町に開設
平成18年4月
 『NPO法人 結の会』を設立
平成18年10月
 障害者自立支援法に基づき、『のぞみ共同作業所』『こだま作業所』を就労継続支援B型の事業所へ移行し、『障害者労働センター・結』の『のぞみ共同作業所』『こだま作業所』となる。
平成20年9月
 『障害者労働センター・結」を『ゆいの里』と改名し、同時に『のぞみ共同作業所』は『ゆいの里 吉田』へ、『こだま作業所』は『ゆいの里 三間』へとそれぞれ改名する。
平成22年10月
 ヤマト福祉財団の助成金を受けて食品加工場を造り、食品加工事業を開始する。
平成24年4月
 『ゆいの里 吉田』を就労継続支援B型から就労移行へと変更し、多機能型事業所へと変わる。
平成25年4月
 愛媛県基盤整備事業の助成を受け、新しく作業場を増築する。それに伴い『ゆいの里 吉田』は閉所し、『ゆいの里 三間』を『ゆいの里』と改め、引き続き多機能型事業所として活動を行う。
平成28年3月
 就労移行支援事業を廃止。

 

ゆいの里だより

ゆいの里だよりNo.13(平成30年6月発行)

ゆいの里だよりNo.12(平成29年6月発行)

ゆいの里だよりNo.11(平成28年6月発行)

ゆいの里だよりNo.10(平成27年6月発行)

ゆいの里だよりNo.9(平成26年6月発行)

ゆいの里だよりNo.8(平成25年10月発行)

ゆいの里だよりNo.7(平成25年5月発行)

ゆいの里だよりNo.6(平成24年9月発行)

ゆいの里だよりNo.5(平成24年3月発行)

ゆいの里だよりNo.4(平成23年9月発行)

ゆいの里だよりNo.3(平成23年3月発行)

ゆいの里だよりNo.2(平成22年9月発行)

ゆいの里だよりNo.1(平成22年3月発行)

 

事業所の営業日および営業時間

【営業時間】8:30~17:15(職員対応時間です)

【閉所日】年末年始、盆休み、及び法人の指定する休日

 

住所

〒798-1124 愛媛県宇和島市三間町増田20

 

お問い合わせ

事業所への問い合わせ等は TEL&FAX 0895-20-7128
メールフォームでもお問い合わせいただけます →こちらをクリック

就労希望の方は下記をご一読ください

 

 

 

 

 

就労希望のみなさまへ

基本方針

 ゆいの里は、障がい者の自立と社会参加をすすめるため、障がい者の働く機会の提供と地域で生活する環境づくりなどを図りながら、障がい者と健常者が共生できる社会の推進に寄与することを目的とし、就労継続支援B 型事業を行っている事業所です。

 

作業内容

【就労継続支援B型事業 作業内容】(定員20名)

よもぎ栽培風景ビニールハウス栽培柑橘類出荷作業

 (屋外作業)よもぎ栽培、ハウスでの野菜栽培
 (屋内作業)よもぎパック詰め・袋詰め 、柑橘類の箱詰め・ネット入れ、その他室内作業
 (加工場作業)食品加工場にて、よもぎ餅やみかんゼリー、三間米サブレなどの各加工品の製造、原材料の準備など

 本人の意思で屋外か屋内かを決めていただき、その日の作業をこなしています。

 

作業時間と休日

【作業時間】9:00~16:00(12:00~13:00昼休み、作業途中での休憩)

【休日】年末年始・盆休み、及び法人の指定する休日(月に8日)

 

就労までの流れ

サービス対象者

 通常の事業所に雇用されることが困難な障害者のうち通常の事業所に雇用されていた障害者であってその年齢、心身の状態その他の事情により引き続き当該事業所に雇用されることが困難となった者、就労移行支援によっても通常の事業所に雇用されるに至らなかった者その他の通常の事業所に雇用されることが困難な者につき、生産活動その他の活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援を行う。

対象=就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない者や、一定年齢に達している者などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される者

 【具体例】
  ① 就労経験がある者であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった者
  ② 50歳に達している者又は障害基礎年金1級受給者
  ③ ①、②のいずれにも該当しない者であって、就労移行支援事業者等によるアセスメントにより、就労面に係る課題等の把握が行われている本事業の利用希望者
  ④ 障害者支援施設に入所する者については、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画案の作成の手続きを経た上で、市町村により利用の組合せの必要性が認められた者

詳細はお住まいの自治体の障害福祉課等へ、まずご相談ください。

 宇和島市役所 障害福祉課/鬼北町役場 保健福祉課/松野町役場 保健福祉課/西予市市役所 高齢福祉課

 

お問い合わせ先

 事業所の見学などのお問い合わせは、下記へご連絡ください。

  NPO法人 結の会 ゆいの里

  〒798-1124 愛媛県宇和島市三間町増田43

  TEL&FAX 0895-20-7128